今治スタジアム2017年9月
  • 2017年9月の定点
    • 今治スタジアム2017年9月①
    • 今治スタジアム2017年9月②
    • 今治スタジアム2017年9月③
    • 今治スタジアム2017年9月④

  • 2017年8月の定点
    • 今治スタジアム2017年8月①
    • 今治スタジアム2017年8月②
    • 今治スタジアム2017年8月③
    • 今治スタジアム2017年8月④

  • 2017年7月の定点
    • 今治スタジアム2017年7月①
    • 今治スタジアム2017年7月②
    • 今治スタジアム2017年7月③
    • 今治スタジアム2017年7月④

  • 2017年6月の定点
    • 今治スタジアム2017年6月①
    • 今治スタジアム2017年6月②
    • 今治スタジアム2017年6月③
    • 今治スタジアム2017年6月④

  • 2017年5月の定点
    • 今治スタジアム2017年5月①
    • 今治スタジアム2017年5月②
    • 今治スタジアム2017年5月③
    • 今治スタジアム2017年5月④

  • 2017年4月の定点
    • 今治スタジアム2017年4月①
    • 今治スタジアム2017年4月②
    • 今治スタジアム2017年4月③
    • 今治スタジアム2017年4月④

  • 2017年3月の定点
    • 今治スタジアム2017年3月①
    • 今治スタジアム2017年3月②
    • 今治スタジアム2017年3月③
    • 今治スタジアム2017年3月④

  • 2017年2月の定点
    • 今治スタジアム2017年2月①
    • 今治スタジアム2017年2月②
    • 今治スタジアム2017年2月③
    • 今治スタジアム2017年2月④

  • 2017年1月の定点
    • 今治スタジアム2017年1月①
    • 今治スタジアム2017年1月②
    • 今治スタジアム2017年1月③
    • 今治スタジアム2017年1月④

  • 2016年12月の定点
    • 今治スタジアム2016年12月①
    • 今治スタジアム2016年12月②
    • 今治スタジアム2016年12月③
    • 今治スタジアム2016年12月④

  • 2016年11月の定点
    • 今治スタジアム2016年11月①
    • 今治スタジアム2016年11月②
    • 今治スタジアム2016年11月③
    • 今治スタジアム2016年11月④

  • 2016年10月の定点
    • 今治スタジアム2016年10月①
    • 今治スタジアム2016年10月②
    • 今治スタジアム2016年10月③
    • 今治スタジアム2016年10月④

  • 2016年9月の定点
    • 今治スタジアム2016年9月①
    • 今治スタジアム2016年9月②
    • 今治スタジアム2016年9月③
    • 今治スタジアム2016年9月④

  • 2016年8月の定点
    • 今治スタジアム2016年8月①
    • 今治スタジアム2016年8月②
    • 今治スタジアム2016年8月③
    • 今治スタジアム2016年8月④

  • 2016年7月の定点
    • 今治スタジアム2016年7月①
    • 今治スタジアム2016年7月②
    • 今治スタジアム2016年7月③
    • 今治スタジアム2016年7月④

  • 2016年6月の定点
    • 今治スタジアム2016年6月①
    • 今治スタジアム2016年6月②
    • 今治スタジアム2016年6月③
    • 今治スタジアム2016年6月④


住所: 愛媛県今治市高橋ふれあいの丘

1.夢スタジアムとは

 ありがとうサービス・夢スタジアム(旧:今治スタジアム)とは、愛媛県今治市高橋ふれあいの丘の今治新都市第一地区スポーツパーク内に建設中のサッカー専用スタジアムのことです。収容人数は5000人で、J3リーグクラブライセンス基準にも対応しています。

 元日本代表監督の岡田武史さんがオーナーを務めるFC今治が本拠地として使用するスタジアムで、完成予定日は2017年8月20日です。9月10日に行われるJFLの試合(vsヴェルスパ大分)から使用開始予定とのこと。場所はGoogleMap参照。

2.新スタジアムの詳細

完成イメージ(引用元:FC今治オフィシャルサイト
完成イメージ

 2017年1月時点で把握している新スタジアムの詳細です。2017方針発表会で新たな発表がありました。新スタジアム名の正式名称が「ありがとうサービス・夢スタジアム(通称:夢スタ)」に決定。

 そして新しい完成イメージを見ると、メインスタンドの建物は全体が青色。その反対側のバックスタンド(ないけど)の場所にはスタジアムネームプレートが設置されます。

完成イメージ(引用元:FC今治オフィシャルサイト
完成イメージ

 また、下記は2016年12月の”新スタジアム見学ツアー”で行われたFC今治の矢野社長による質疑応答の内容を書き写したものですが、少しうろ覚えなので間違っている部分があるかもしれません…。また、予定ということなので変更される可能性もあります。「そうなんだ、ふ〜ん」程度に聞き流しておいてください。

  • ホームゴール裏は完成イメージから見て右側。左側がアウェイゴール裏。
  • ホームゴール裏の上に旗を掲げるポールがあり、ポールの右側に得点版を設置。(電光掲示板ではない)
  • ゴール裏はコンクリート席。資金的な面からベンチは設置しないかも?とのこと。メインスタンドにはベンチシートや個別席を設ける。
  • スタンドからピッチまでの最短距離は8m。国際サッカー連盟(FIFA)の規定では8.5mが目安。
  • バックスタンド(ないけど)の部分には5mのネットを設置。ボールの飛び出しを防止するため。
  • トイレはメインスタンドの左側に一つ。他にも別の場所に設置予定で、合計2箇所ほど設置する見通し。
  • 屋台はスタジアム内(旗を掲げるポール後方のスペース?)と新スタジアム真正面の駐車場の場所に設ける。実は、トイレの左側には大きなスペースがあり、ここにも屋台、もしくは関係者用の駐車場を作るとかなんとか。
  • イオンモール今治新都市の駐車場を借りて一般駐車場とする。今治スタジアムの真正面に見える駐車場、その奥には広大な空き地があり、この場所も臨時駐車場として使う予定。ただし、愛媛国体の関係で共用になる見通し。

3.周辺の商業施設

イオンモール今治新都市
イオンモール今治新都市

 新スタジアムの完成イメージから見て右側の方に進むと、大きい白い屋根を備えたスポーツパークテニスコートが見えてきます。そして、その右側にある下り坂が写真の場所です。

 見てわかる通り、下り坂を降りて信号を渡った先にイオンモール今治新都市があり、新スタジアムから徒歩5分ほどで訪れることが出来るのです。本屋、映画館、フードコートなど時間を潰せる要素がたくさんあるため、試合前や試合後に立ち寄って時間を有効的に使うことが出来ます。

 商業施設の中にあるイオンスタイルで買い物をしてから帰るといったサッカーライフを送ることができるため、試合後の渋滞にイライラすることもなさそうです。

4.旧ホームスタジアムとの比較

桜井海浜ふれあい広場サッカー場
桜井海浜ふれあい広場サッカー場

 四国リーグ時代に使用していたホームスタジアムは、今治市中心部から西条市方面に進んだ場所にある桜井海浜ふれあい広場サッカー場です。そのため、試合会場まで少し遠いかな?という印象を受けました。さらに周辺には時間を潰せる要素がありません。

 この点を踏まえると、今治市中心部からの距離が短くなる分、試合会場(新スタジアム)に行きやすくなると思います。周辺にはイオンモール今治新都市もあるため、時間を有効的に使えますし、映画やショッピングを楽しみたい家族も気軽に誘えそうです。

5.暫定的に使用するスタジアムとの比較

西条市ひうち陸上競技場
西条市ひうち陸上競技場

 新スタジアムが使用できるのは2017年9月10日以降のため、その間は別のスタジアムを借りて試合を行う必要があります。

 FC今治のオフィシャルサイトによると、西条市ひうち陸上競技場、広島県立びんご運動公園陸上競技場、福山市竹ヶ端運動公園陸上競技場、愛媛県総合運動公園球技場、スカイフィールド富郷の会場を転々とするようです。

 そのうちの一つである西条市ひうち陸上競技場は、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016の愛媛会場として使用されました。座席があるのはメインスタンドだけ、ゴール裏やバックスタンドは芝生席です。

 陸上競技場であるため、やはりサッカー専用スタジアムの新スタジアムと比べると、ピッチから観客席までの距離は長くなります。